『酒匂川(さかわがわ)』と聞いただけで
日本酒のかおりを想像してうっとりとしてしまうという
前島先生。ん〜、大丈夫でしょうか(笑)
幸い私は その域にはまだまだです、天羽です。
昨日、うちのプランターに ちっちゃな芽がひとつ、顔を
出しているのをを見つけました。

ものぐさ街道まっしぐらの昨今、特に花や野菜を育てるような
準備はしてないはずだったけど・・・
と、思い出しました。
以前、大好きなやきいも用にと買ったさつまいもなのに
ずるずると放置の結果、立派な芽をだしてしまったので
ツミホロボシに?端っこを切り落として
プランターの真ん中あたりに埋めこんでおいたのでした。
あれは冬だったし、その後うんともすんとも変化がないから
すっかり忘れてました。
ということは、あの芽はさつまいも・・・それもやきいもに最適な
高級品種、『なるときんとき』!?
野菜も植えられる用の大きめなプランターではありますが、
土の深さは18センチくらいしかありません。
肥料もなんにもやってません。
でも待てよ、さつまいもはもともと、やせた土地でも
育つようにと江戸時代に日本に広められた野菜のはず。
(小さいころ取っていた『学研の科学と学習』のふろくに
漫画が載ってました。甘藷先生=青木昆陽という学者さん
の名前だってバッチリ覚えてます!)
秋になったら、マイベランダでおいも堀りが
できちゃうかも!?
・・・というわけで、去年のえんどう豆に引き続き、
今年も、なりゆきまかせファーマー・天羽は
さつまいもを育ててみることにしましたので、
乞うご期待!